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インプラント治療Q&A

インプラント治療において、よくある質問を抜粋します!

Q&A詳細

治療は痛くないですか?

手術中は麻酔をしていますので痛みを感じることはありません。これは歯を抜くときの麻酔と同じものです。手術後は歯を抜いたときのように少し腫れる人もいますが、2,3日でおさまります。痛みはあっても鎮痛剤で十分コントロールできる程度ですので、ご心配はいらないでしょう。

治療の期間はどのくらいかかりますか?

手術から完了までに下顎で2~3ヶ月、上顎で3~4ヶ月くらいかかりますが、その期間は仮義歯を使用する場合もあります。

どのくらいもつのてしょうか?

最近では20~30年以上もった症例も数多く出てきています。その間に何らかの症状が出ることも全くないとはいえませんが、通常の歯の治療でも同じです。インプラントだから絶対に何事も起きないというような過信を持たず、よい状態をできるだけ持続させることが必要です。インプラントを長持ちさせるためには口の中の汚れをしっかり取り清潔に保つことが大切です。

治療後特別な手入れは?通院の必要はありますか?

特別な手入れはありません。口の中を清潔に保つよう心がけることが大切です。ただ、天然の歯とインプラントの形態は全く同じではないので、歯ブラシだけでなくインプラントの形態にあわせた補助清掃器具が必要になることもあります。人間の体は年齢とともに変化していきますからインプラントも定期的に調整する必要があります。年2回の定期検診で適切な処置をしておくことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。

金属アレルギーや拒絶反は起こらないの?

金属アレルギーのほとんどはニッケル、クロムが原因です。場合によっては銀、パラジウム、水銀などがありますが、インプラントは純チタンでできています。整形外科で骨の固定にも使っている金属ですのでご安心ください。

インプラント治療が受けられない人は?

心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症の方やあごの骨のきわめて少ない方などです。ただし条件しだいでは可能なことも多いようです。相対的禁忌症としては、歯ブラシの嫌いな方、ヘビースモーカー、検診にお越しいただけない方などです。

もしインプラント治療が成功しなかったら?

インプラント治療が成功したかどうかは約1ヵ月後にわかります。インプラントが骨とつかない原因は骨密度や糖尿病、歯周病による感染、喫煙などが考えられます。もしインプラントが骨と結合しなかった場合には再手術を行います。その際費用はいただきません。再手術をしない場合には費用を返還いたします。

保証はありますか?

年2回の定期検診を受けていただくことを条件に5年~15年の保証期間を設けております。下部のインプラントがだめになってしまった場合は上部構造の保証の有無にかかわらず上部構造も保証の対象となります。だめになる原因のほとんどは歯周病です。歯周病になってしまってはどうしようもありませんので、定期検診にはお越しいただくようお願いしております。

人工の歯(かぶせ)が壊れることはありますか?

たくさんある上部構造(かぶせ)のうち金属以外の上部構造が壊れる可能性はゼロではありません。セラミック系統の上部構造は約3%の確率で欠けたり割れたりすることがあります。金澤むさし歯科医院では上部構造の破損に関しては5年間の保証期間を設けております。

インプラントが歯周病になったらどうするの?

通常の天然歯と同じように歯周病の治療をします。重度の歯周病になってしまった場合、治らないこともあります。そのときは残念ながらインプラントを撤去します。インプラントを長持ちさせるためにも定期検診に是非お越しいただくようお願いいたしております。

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